現金化後は分割払いやリボ払いでの返済もできますが

キャッシュバック、商品買取などでクレジットカード現金化を行ったら、もちろんその分の料金は後日カード会社から請求されることになります。そして、もしその支払いが厳しいと感じたのであれば、分割払いやリボ払いで返済することもできます。
■そもそも分割払いやリボ払いとは?
クレジットカードで商品などを購入した場合、一括払いのほかに分割払いとリボ払いを選択することもできます。分割払いは、6回や12回や24回といった感じで、複数回に分けて支払うことができるのです。一方でリボ払いは、毎月5千円や1万円ずつ支払うといった感じで、自分で毎月支払う金額を決めることができます。
もちろん、いずれも金利の方が上乗せされることになりますが、急な出費や想定外の支出で一括払いが厳しい時に、分割払いやリボ払いは便利な存在になってくれるわけです。
■可能な限り一括払いで返済すべき
ただ、少なくともクレジットカード現金化による料金請求は、可能な限り一括払いで返済すべきだと言えます。なぜなら、キャッシュバックにしても商品買取にしても、還元率は80%程度となっていますから、この時点で実質かなりの金利を支払っていることになるのです。そこに、さらに分割払いやリボ払いを設定してしまうと、さらに多くの金利を支払うことになってしまうわけです。
場合によっては、手に入れた現金の倍ぐらいのお金を返済することになりかねませんから、よっぽど切羽詰まった状況でもない限りは、一括払いで返済するのが原則なのです。
■計画的に返済プランを立てる
もし万が一分割払いやリボ払いを利用することになったのであれば、計画的に返済プランを立てるようにしましょう。支払う金利を最小限に抑えられるように、毎月支払える金額をシュミレーションして、借金に苦しまないよう最善のプランを考えましょう。言うまでもなく、クレジットカード現金化による借金を返済するために、さらに現金化を利用するのはもってのほかです。